

今年も、南三陸町にたくさんの「コクガン」がやってきました。
主に海で暮らす、雁の一種で、10月〜5月に志津川湾でも越冬する渡り鳥です。
志津川湾では餌となるアマモやアオサをたくさん食べて過ごします。
コクガンは首(個体差有)とお尻の方が白いのが特徴です。
数は年々増えており、昨季は、南三陸・海のビジターセンターデッキから最大335羽確認しています。
コクガンだけでなく、魅力的な渡り鳥をたくさん観察できます。
ぜひビジターセンターに遊びにきてくださいね!
南三陸町では、ラムサール条約登録湿地「志津川湾」の湿地カードを作成し、
配布を開始しました。
湿地カードとは、ダムカードのデザインを用いた湿地PRカードです。
ラムサール条約登録湿地などの湿地の概要や特徴をPRする目的で作成・配布されています。
配布場所でアンケートに回答いただいた方に無料でお渡しします。
(お一人様一枚限り 転売は固く禁止致します。)

志津川湾で発掘された幻の魚「クダリボウズギス」 南三陸ネイチャーセンターの研究者らによる研究が進み、その面白い生態が明らかとなってきました。
今回は本種を研究をされている鈴木博士をお招きし、明らかとなったこの魚にまつわる情報の一端をご紹介頂きます。
また、世界で唯一「クダリボウズギス」の一般展示をしている当館で、 閉館後にしか見ることのできない、クダリボウズギスの捕食シーンの観察を行います。 普段立ち入ることのできない夜のビジターセンターで、超貴重なクダリボウズギスの生態観察をお楽しみください。
申込はこちら
定員15名(定員に到達次第、受付を終了します。)
※2026年3月5日17時受付終了